デカー

結局22時半まで待たせてしまって、でも「全然大丈夫だよ

」って迎えに来てくれた。
あとはもう朝まで一緒。
ずっと抱いててくれて嬉し楽しかった。
するの2回目だから、そんなに大人しくしてるコトもないかなって思って(笑)
色々させてもらいました。
黙々とするのはどうも苦手です。
楽しいのがいい。
「バカじゃん!?このスケベオヤジ!」とかどつき合いつつ。
私が「好き」って言っても、向こうから同じ言葉は返ってこない。
でもそれで良いと私も思ってる。
お互いに夢中。
でもキッチリ心に一線を引いていて、ちゃんと「解ってる」のが何故だか今はとても快感。
S田さんとのお食事は、ちょっと凹みました。
「accoちゃんとオツキアイしたいんだけど」って言われました。
イキナリか!押しが強いなー。
S田さんが納得できるようにお断りするには、先輩とのコトを話すしかない気がしたのですが
相手の名前を伏せたとしても察しの良いS田さんにはいずれ勘付かれてしまうと思うので
私が勝手に話すわけにもいかなくて(先輩に要相談・・・)とか思ってたら妙に歯切れが悪くなってしまった。
S田さんはそれが不満だったらしくて最後にはふてくされてた(笑)
食事代も「少し出します」って言ったら「俺のことバカにしてんの?」とかキレられたし(笑笑)
ものすごい自信家。今までフラれたコトなんて無いんだろうと思う。
この日も、私が食事の誘いに応じた時点で「OKだろ」って思ってたんだろうな。。。
そういうものなのかな。迂闊だったかしら。
なんだかとても怖くて、会話も駆け引きの連続で 疲れてしまった。
その後先輩に相談したら
「別にバレてもいいよ」って言ってくれたので気が楽になりました。
S田さんなら周囲に無責任にバラすようなコトはしないだろうから。って。
今度ちゃんとお話して、お断りしようと思います。
「好き」
「うん」
「だからS田さんじゃダメなの」
「うん」
初めて彼の前でボロボロ泣いてしまった。
苦しくなるまでギュッてされた。
恋が楽しい。